五世代の悪霊ブログ

主にポケモン。特にマニュシャン構築について

【ポケモンSV S40】ミライ白バドwith武人【R1839 747位】

 

【構築経緯】

 白バド構築を勉強しようと過去2シーズンは白バドダイナを使用していたが、どちらも1000位代で終了してしまった。流石にSV最終シーズンは3桁を取りたかったため、ミライ白バドを使用することに。取り巻きについて、水ウーラオスは性能が唯一無二のため採用。次いで、ハバタクカミを使おうとしたが、せっかくの最終シーズンなので、あまりミライ白バドと組んでいないポケモンを使ってみようと思い、考えたところ、ハバカミと同じフェアリータイプかつエレキフィールドの恩恵を得られ、パオジアンやザシアンにある程度抗え、ミライ白バドが苦手とするテツノワダチに有利を取れるテツノブジンが良さそうということになり、この4匹を軸とした。残り2枠は、軸できついホウオウ、ゴツメルナ、ダイナフロルあたりの対策にイバン頑丈キョジオーン、風船もらいびシャンデラ、珠テツノドクガ、瞑想アカツキガチグマ、原種ガチグマ、ちょうはつグライオンを入れ替えていたが、最終的にどくびし対策+電気の一貫切り+対妖テラスへの打点を持てるテツノワダチと同じくどくびし対策+毒による相手の居座り対策ができるガラルマタドガスを30日に投入して構築が完成した。

 

【個体紹介】

ミライドン@こだわり眼鏡 ハドロンエンジン テラスタイプ:電→水

191(124)-×-121(4)-187(236)-136(4)-190(140+) 

イナズマドライブ/りゅうせいぐん/マジカルシャイン/ボルトチェンジ

調整意図 HD:臆病C+1黒バドのアストラルビットを最高乱数切り耐え

     C:できるだけ高く

     S:準速135族抜き抜き抜き

今シーズンも積極的に初手投げし、いい感じに盤面を荒らしてもらった。途中、まもる持ちが多くなり、まもるで様子見→有利ポケに引かれるの動きが多すぎてイラついていたため、火力を上げつつ打ち分けられるじしゃくに変更。テラスも地面タイプをまとめて見れる(ドオー除く)水テラバーストにしたが、電気技以外の火力が想定より低く、テラスは基本白バドに使う都合上、実質電気技を打つだけのポケモンになってしまったため、最終日直前に眼鏡に戻した。ここにきてテラピース不足に陥ったため、テラスは変更しなかったが、ミライザシアン対面になったときは白バドではなくミライドンにテラスをしたうえで、ザシアンを処理しないと間に合わないので、じゃれつくを半減にしたうえで、ミライコライの竜技を半減にしつつついでにどくびしも無効にできる鋼テラスが一番良かったかもしれない。

 

白馬バドレックス@いかさまダイス じんばいったい テラスタイプ:無207(252)-238(252+)-171(4)-×-150-49(S0) 

つららばり/10万ばりき/タネマシンガン/トリックルーム

調整意図 特になし

のろいやヤドリギ型ばかりだったが、最後までダイス白バドを信じ続けた。ノーマルテラスでアストラルビットを無効化する瞬間が一番脳汁出ると思う。ノーマルテラスはデータ上だと10%未満で、考慮されにくいものと思っていたが、今期は結構ノーマルテラス読みの行動を取られた印象。あとコライやザシアンが炎・水テラス読みで格闘技を打ってくることが多かったので気を付けていた。

 

テツノブジン@きあいのタスキ クォークチャージ テラスタイプ:闘

149-182(252)-110-140-×(4)-184(252+)

(Dに4振っていますが、普通にミスりました)

インファイト/はたきおとす/しんくうは/みちづれ

調整意図:AS:数値に余裕がないため特化

     C:B4パオジアンをしんくうはで高乱数(87%)にするため下降補正なし

ハバタクカミの代わりに採用した襷枠。ミライ白バドでテツノブジンを採用した構築を見つけれなかったため、不安ではあったが、採用した途端、ミライザシアンが急増したため、結果的にハバタクカミより環境にあっていたかもしれない。対ミライドンの際は初手に投げて相手のエレキフィールドにダダ乗りすることを狙う。ザシアンに関しては、H252ザシアンが60%の乱2のため、草分けと電光石火がない場合や交代で出てきた場合は高確率で押し切れた。技について、まず最大火力のインファイトで、基本はこの技を選択。はたきおとすは、黒バドルナの悪4倍組や持ち物依存度が高い白バドパゴス、回復アイテムで粘るポケモンに使用。悪4倍組を確1にできれば理想だが、黒バドはかげうちもある関係でテラスを切られるし、ルナアーラは9割型HBゴツメだったため、逆に返り討ちに合うことも少なくなかった。3つ目は、構築単位で重いパオジアンに打つためにしんくうはにし、ここまでは変更せず最後まで採用していた。みちづれの枠はソウルクラッシュ→つるぎのまい→みちづれと変遷。ソウルクラッシュは強力な技ではあるが、インファイトより優先される場面が少ないように感じた。一番の採用理由とすれば、対ミライコライだと思われるが、ミライは確1を取れず、ボルチェンで逃げられること(これはブジンを地面テラスにすれば解決できそうだが、ブジンにテラスを切る勇気が出なかった)、コライドンはテラスを切る可能性が高いことから、刺さりが悪いと判断。また、威力の低さにより、交換先にあまり負荷をかけることができないのも気になった。つるぎのまいはディンルーやキョジオーンを確1にでき、場合によってはファントムガード込みのルナアーラまで持っていけるため、効果的ではあったが、積む場合は襷消費が前提となることが多かったので、少し窮屈だった。最終的にみちづれを採用したのは、思ったよりみちづれを警戒せずブジンを処理する人が多かったため。ただ、シーズン序盤からみちづれを採用すると、みちづれ頼りのプレイングをしてしまいそうだったため、最終日直前まで使用せず、最終日前日からみちづれを採用した。数回成功したが、読まれるときは読まれるため、基本はみちづれを使用せず、殴りに行った。理想はちょうはつを入れたかったが、技スペース的にも能力値的にも入れる余裕はなかった。テツノブジンにテラスを切ることは想定していなかったが、耐性テラスではなく、最も多く打つ技であるインファイトのリーチを増やすために格闘テラスとした。1度だけ水テラスやどりぎ白バドを突破するためにテラスをしたが、普通に耐えられて破壊された。

 

連撃ウーラオス@ちからのハチマキ ふかしのこぶし テラスタイプ:水

185(76)-200(252+)-122(12)-×-94(108)-125(60)

すいりゅうれんだ/けたぐり/アイススピナー/アクアジェット

調整意図 HD:臆病黒バドのアストラルビット確定耐え

     A:特化

     S:余り

当初は物理耐久重視の配分だったが、電気テラスパオジアンが減少したことと、ウーラオスが黒バドに対応できたなら楽に勝てたと思われる試合が多いと感じたため、Xの相互FFであるアドミラル君が使用していた臆病黒バドのアストラルビット耐え調整を参考に調整を加えたものした。持ち物について、長期間こぶしのプレートを使用していたが、使用するすべての技に火力補正をかけたかったため、無条件で発動するちからのハチマキを使用した。あまり選出できておらず、勝率も5割だったが、グライオンやキョジオーンの被選出は抑制してくれていたはず。

 

※テツノワダチとガラルマタドガスは選出が10戦未満で語れることがないため省略。

 

【選出】

 ミライ白バドはほぼ必ず同時選出し、それにテツノブジン加えた並びを基本とした。地面が多いなど水の通りが良いときはブジンからウーラオスに変更。

ムゲンダイナ入りの場合はテツノワダチを選出し、どくびし対策とテラス含めダイナに抜群を取れるように。ホウホウ入りはマタドガスで毒を入れることを優先した。

 

【苦手なポケモン】

・ブリジュラス

・後発のタスキパオジアン

・初手からこだわりで押してくるタイプの禁止伝説全般

・ゴツメHBルナ

・壁オーロンゲ

・キョジオーン

・テツノワダチ

 

【あとがき】

 ひとまず3桁に留まれたことにほっとしているところはありますが、月の中盤は2桁チャレンジを何回かしていたことを考えるともっと上を目指せたような気もする。ただ、デフレシーズンとはいえ目標の3桁を複数回達成できたので、この調子でチャンピオンズも頑張っていきたい。

 一応、このブログはマニュシャンという化石の並びが元になっているが、メガシャンデラという特大の強化が入ったので、チャンピオンズはマニュシャンで高順位を取りたいなぁ

【ポケモンSV S37,36】ミライ白バド【R1833 674位,R1789 955位】

【まえがき】

 レギュレーションJ最終シーズンで、過去最高順位を更新しました。案の定、ミライ白バドは自分より高順位の方が多数いるようですが、備忘録的な意味を込めて記事を書きます。

 

【構築経緯】

 レギュレーションJ移行後、始めはモモワロウ+アルセウスを使用していたが、上手く扱えなかったため、ミライ白バドに戻る。自分のS33の構築をベースとし、性能の唯一無二さから水ウーラオスミミッキュは続投。残り2体を変更することにした。S33構築の課題として初手枠が安定しなかったことがあったため、安定した初手枠を考えながら対戦ログを見ていたところ、行動保証を持たせたハバタクカミの通りが良い構築が多いと感じ、ミライ白バド+襷ハバタクカミを基本選出とした。ここまでの懸念点はホウオウ、ザシアンどくびしパをどうするかだったが、どくびしパに関してはそこまで当たらなかったのと当たったとしても、よっぽど耐久に特化したPTでなければ毒が回りきる前に押し切れそうだったため、対策らしい対策はせず。ホウオウザシアンはどうしようもなかったが、抗えそうな枠として原種ガチグマが浮上。地面枠がいなかったため、そのまま採用し、PTが完成した。

 

【個体紹介】

ミライドン@こだわり眼鏡 ハドロンエンジン テラスタイプ:妖→電

S37:175-×-121(4)-187(252)-136-205(252+) 

S36:193(140)-×-121(4)-185(236)-136(4)-188(124+) 

イナズマドライブ/りゅうせいぐん/マジカルシャイン/ボルトチェンジ

アルセウスをワンパンできる可能性があったため、眼鏡型を続投したが、H振りだけでアルセウス側有利の乱数1発であるのに加え、耐久に振らないアルセウスは淘汰されていたことから、ワンパンはあきらめた。併せて、コライドンの速度が、上がっており、控えめでは上から殴られることが多かったため、臆病に変更。幸い、控えめと臆病でイナズマドライブとりゅうせいぐんの確定数がずれることはなかったため、火力に関しては問題なかった。

S36はこれでよかったが、S37は環境全体がミライドンをメタっている印象で、眼鏡型は特に動きづらかった。一時期、ミライドン選出時の勝率が3割を下回ったたため、ミライドンの選出を控えるほどだった。最悪S無補正の135族を抜ければ戦えると判断し、残りを耐久に。また、妖テラスは読まれやすかったため、シンプルに火力を補強できる電気に変更した。結果、コライドンは対面でどうにかなったが、ミライドンはエレキシード型とだっしゅつパック型が多く、最速寄りが多かったため、ミライ対面は安定せず。このポケモンが後発にいる際に数的振りを取った場合、あまりにも動きずらかったため、シーズン後半は、例えディンルー初手投げが見える構築だったとしても、ミライドンを初手に投げていた。

 

白馬バドレックス@いかさまダイス じんばいったい テラスタイプ:無

S37:207(252)-238(252+)-171(4)-×-150-49(S0) 

S36:207(252)-235(228+)-174(28)-×-150-49(S0)

つららばり/10万ばりき/タネマシンガン/トリックルーム

S36の配分だと火力不足だったため、A特化に変更。ノーマルテラスの使用率が伸びなかったのが幸いし、対黒バドはかなり安定した。つららばりは5発を求められる場面が多かったが、要所要所で5発当ててくれた。途中、ホウオウとザシアンに多く遭遇した時期があったが、ノーマルテラスこそがベストであると信じ続け、ひたすら黒バドを倒し続けた。初手でミライディンルー対面ができたときに白バド引きし、ディンルーを速めに処理するルートをよくとったが、s37は、ディンルーの後ろからブリジュラスやキラフロルやザシアンを投げられたため、かなりの頻度で交代読み10万馬力を打ち続けた。

 

ハバタクカミ@きあいのタスキ こだいかっせい テラスタイプ:悪→ステラ

131(4)-×-75-187(252)-155-205(252+)

ムーンフォース/シャドーボール/でんじは→いたみわけ/ちょうはつ

上記のとおり初手枠として採用したが、初手で荒らしてもらうだけでなくミラコラに対するけん制やちょうはつによる変化技の防止、襷による行動保証をもって相手先発の情報を得る等多くの役割を担ってくれた。でんじはに関しては、あまり打ちたくなかったのもあったのと、打つ対象だった黒バドの地面テラスが増えていたため、襷と組み合わせることで確実な削りを行うことができるいたみわけに変更。ただ、この変更により、元々苦手なザシアンがさらに苦手になった(環境のザシアンは最速135族を抜いていることが多く、でんじはによりSを逆転させてミライで仕留めることも考えていたため)。テラスは、最初黒バドのアストラルピットとサイコショックに両対応できる悪だったが、基本ミライ白バドにテラスを切る都合上あまり意味をなさず。ただ、ハバタクカミで火力を出さなければならない場面は何度かあった(例えば、ミライドンは、耐久無振りでも臆病ムンフォを確定で耐えるため、だっしゅつパック型などはハバタクカミの前でもテラスを切らないことがある。そこでステラテラスをすれば1ターンでミライドンを落とすことができる。)ため、純粋に火力補強できるテラスに変更した。

 

連撃ウーラオス@パンチグローブ ふかしのこぶし テラスタイプ:水

185(76)-200(252)-135(116)-×-81(4)-125(60)

すいりゅうれんだ/きあいパンチ/アイススピナー→れいとうパンチ/みがわり

s36序盤にドオーに負け続きだったため、アクアジェットを捨ててアイススピナーを搭載。エレキフィールドのターン調整のためにスピナーとしていたが、結局火力を優先することとし、れいとうパンチに変更。結局、終盤になるにつれてドオーは見なくなったが、不意のゴツメカイリュー等にも効果があった。きあいパンチよりインファイトが欲しい場面が多く、何度も型を変えようと考えたが、上手く合う型を見つけられなかったため、そのままとした。

 

ミミッキュゴツゴツメット ばけのかわ テラスタイプ:妖

159(228)-156(252+)-103(20)-×-126(4)-105(4)

かげうち/じゃれつく/のろい/トリックルーム

速いコライドンが増えた関係で、ミライドンでコライドンを処理するリスクが高くなったことから、選出率は増加。ノーマルアルセウスの一貫切りも役割だったが、逆に起点にされることが多かった。テラスタイプについては、ザシアン対面で強引にトリックルームを張れる可能性が高い水テラスと迷ったが、妖テラスにしたことで拾った試合があったため、そのままにした。

 

原種ガチグマ@かえんだま こんじょう テラスタイプ:無

S37:223(140)-211(252+)-133(60)-×-107(52)-71(4) 

S36:223(140)-211(252+)-126(4)-×-112(92)-73(20)

からげんき/じしん→ぶちかまし/ほえる→れいとうパンチ/まもる

諸説枠というか最後まで和解できず。ルートさえ作れれば唯一無二の火力を押し付けられるが、しんそくアルセウスの存在のせいで、ノーマル対策のテラスが多く、ノーマル技のとおりが悪かった。地面技は、じしんで火力不足を感じたためぶちかまし変更し、ほえるは使いこなせなかったため、ノーマルと飛行のサイクルに一貫するれいパンに変更した。また、S36の調整だとホウホウの聖なる炎に受け出ししにくかったため、S37 は少し防御に回した。

 

【選出】

 ミライ白バド+ハバタクカミをベースにハバタクカミの部分を相手に応じて変更する 

 ウーラオス:禁伝枠ではなく、その取り巻きに対して刺さっているかどうかで判断

 ミミッキュ:コライドン、物理アルセウス

 原種ガチグマ:ホウオウ、ミライドン、ザシアン

 

【苦手なポケモン

・行動保証がある電気テラバパオジアン

・ザシアン全般

・ホウホウ全般

・チオンジェン

・ハチマキテツノワダチ

・バトンしてくるドーブル

ヒートロトム

・白バドを選出せざるを得ないときの持久力ブリジュラス

 

【あとがき】

 最高順位を更新しただけでなく、初めて2シーズン連続で3桁順位を達成し、シーズンを通じて3桁帯で戦うことができたため、成長を感じた。この調子で頑張っていきたい(小並感)

【ポケモンSV S33】備忘録ミライ白バド【R1852 961位】

 


【まえがき】

 今回、剣盾以来5年ぶりとなる最終3桁を達成できました。Xを見るに使用したミライ白バドは、自分より高順位の方が多数いらっしゃるようですが備忘録もかねて構築記事を残します。

 

【戦績】

※戦績管理アプリはバトメモを使用

 

【使用構築】

【構築経緯】

 レギュレーションIの最初であるS30の時に、レギュIはトリルパで頑張ろうと思い、軸として種族値が自分好みな白バドレックスを選定。ミライ白バドが話題となっていたため、相方はミライドンを選定。出だしは食べ残しのろい白バド+チョッキミライで潜っていたが、こだわり持ちに後手に回ることや禁止伝説にしては火力が低めで、受け回されてしまうことが増えたため、型を変更。白バドは、初動から火力を担保できること、トリルパに有利な襷を貫通できること、水タイプに打点を持てることからいかさまダイス型に、ミライドンは、環境に早めのミライコライが少ないと感じたことと受け出しに負担を強くかけたいことを考慮し準速眼鏡型とした。

 

 取り巻きには、まずミライ白バドにかなりの確率で入っていた水ウーラオスを選定。白バドを動かすうえで負担となるママンボウヘイラッシャを起点にできるみがわりきあいパンチ型で採用。次に地面枠としてアカツキガチグマと霊獣ランドロスで迷ったが、特殊ATが欲しかったこと、白バド以外のトリルエース枠として使用できること、音技がグライオン対策になることを考慮し、アカツキガチグマを選定。2枠目のトリル要員としてコライドンに有利を取れ、フェアリータイプを自然に組み込めることからミミッキュを採用。最後に、白バドが苦手とする毒びし対策として、毒タイプを選定。キラフロルやオオニューラが候補だったが、唯一無二の専用技を持ち、物理ポケにいかくを入れることができ、タイプで黒バドレックスを受けることができるという性能に惹かれ、ハリーマンを採用し、構築が完成した。

 

【コンセプト】

トリックルームを強く使う

・有利対面はしっかり勝ち切る 

 

【個体紹介】

ミライドン@こだわり眼鏡 テラスタイプ:無→炎→妖

175-×-123(20)-203(236)-136-187(252)

イナズマドライブ/りゅうせいぐん/マジカルシャイン/りゅうのはどう

全て破壊してほしいとの願いを込めたポケモンその1。眼鏡の火力でドオーやキョジオーンといった耐久ポケの受け出しを許さず、また禁止伝説に対しても上から殴れればほぼ確1というすさまじい火力だった。特にコライドン対面は炎テラスをされてもりゅうせいぐんで確1がほとんど(H振りルナアーラもファントムガード込みで確2)で、ついでに白バドが苦手としていたちょうはつコライドンも有無を言わさず仕留めることができた。テラスタイプの変遷については、最初黒バドを倒してほしいと考えていたが、黒バドの被選出率が思ったよりも低く、黒バドよりザシアンの方がきつい時期があったため、ザシアンの一致を両半減にし、命中不安のオーバーヒートの代わりとなる炎テラバを採用。しかし、炎テラバでザシアンを倒しても後が続かないことが多かったこと、ザシアンもあまり当たらなかったことから、ミライドンコライドンにより有利を取れる妖テラスに変更した。ただ、9割型イナドラかりゅうせいぐんしか打っておらず、りゅうのはどうに至っては1回しか使用していない。

 

白馬バドレックス@いかさまダイス テラスタイプ:炎→無

207(252)-235(228)-174(28)-×-150-49(S0)

つららばり/10万ばりき/タネマシンガン/トリックルーム

全て破壊してほしいとの願いを込めたポケモンその2。最初はつるぎのまいやのろいを積む前提で耐久寄りの努力値配分だったが、上記のとおり初動から火力を出して行きたかったため、いかさまダイス型に変更。コンセプトはこのポケモンを強く使うことではあったが、プレイング面ではテラス択を外したり、いななきをうまく発動できなかったりと課題が残ったと感じる。コライドンに強く出るため、中盤まで炎テラスであったが、流石に黒バドを看過できなくなったため、ノーマルテラスに変更。幸い、ミライドンがコライドンを破壊し続けたため、ノーマルテラスでもどうにかなった(ホウオウが厳しいのは変わりないが、後述のウーラオスが頑張っていた。)。Bに少し振ったのは、カイリューの神速を始めとする物理先制技対策のため。要所要所でつららばりを5発あててくれたが、引き換えに10万馬力を要所で外していた。正直10万馬力は外したいが、これがないと鋼と炎が本当にどうしようもないため、やむなく採用していた。

 

連撃ウーラオス@パンチグローブ テラスタイプ:水→無

185(76)-200(252)-135(116)-×-81(4)-125(60)

すいりゅうれんだ/きあいパンチ/アクアジェット/みがわり

ウーラオス枠。MVPを挙げるならこのポケモン努力値配分は完全にパクリだがどの構築だったか失念。自然にグライオン対策ができるだけでなく、白バドの影響で呼びやすいママンラッシャを起点にすることが可能。きあいパンチの火力がすさまじく、半減でも確3以上を取れることが多いため、ホウオウママンの再生力ループにも有利を取れた。このポケモンでみがわりきあパンをしているだけで終わった試合が多く、本来不利であるミライドン軸に対しても、ミライドン以外がウーラオスに弱ければ積極的に選出し、ミライドンに対してもみがわりを盾にきあいパンチを打ち込んでいた。テラスタイプは、ノーマルとなっているが、対応範囲を黒バドまで広げるために、8月下旬のみ変更した。ただ、変更後黒バドがほとんどこなかったため、水テラスのままでよかったと感じる。

 

アカツキガチグマ@きあいのタスキ テラスタイプ:無

191(20)-×-170(236)-205(252)-85-72

ブラットムーン/バークアウト/大地の力/しんくうは

地面枠。配分はまたしてもパクリだが、どの記事だったか失念。大変申し訳ない。最初はH振りにしていたが、特殊が脆ければ物理もそこまで耐久がなかったため、どちらか片方に寄せたほうが良いと判断。コライドンの取り巻きに有利を取れることやザシアンに抗えることを考慮し、物理に寄せることとし、格闘技を耐えるためヨプのみを持たせた。しかし、火力が足りないと感じたため、シルクのスカーフに変更。最終的に、火力を落としてでも、行動保証を持たせ、特殊ポケにも何かしら火力を与えたかったため、余っていた襷を持たせた。8月下旬のみハイパーボイスからバークアウトに変更したが、これはブラットムーン+しんくうはで黒バドを落とせないため。ただ、8月下旬は黒バドに当たらず、当たっても選出されなかったため、バークアウトを打つことはなかった。S0個体も使用したが、通常下でディンルーの下を取ってしまうのがあまりにも辛かったため、SはVに。そのため、想定していたトリルエースとしての動きはほとんどなかった。

 

ミミッキュゴツゴツメット テラスタイプ:妖

159(228)-156(252)-103(20)-×-126(4)-105(4)

かげうち/じゃれつく/のろい/トリックルーム

コライドンを受けることが主な役割だったが、コライドンはミライドンでの処理が安定したため、選出率は低下。ゆうかんにしたのにSに4振りしている謎。ゆうかんにした理由については、元々上振れを狙うためじゃれつくではなくみちづれを採用し、性格も意地っ張りであったが、トリル下でカイオーガに抜かれみちづれに失敗したため、ゆうかんにした。ただ、みちづれも相手依存すぎることやフェアリー打点が少ないことから結局じゃれつくに戻した。選出率は最も低いが、選出すれば何かしらの仕事をしてくれた。

 

ハリーマン@くろいヘドロ テラスタイプ:飛

190(236)-135-118(20)-×-128(252)-105

どくばりセンボン/かみくだく/くろいきり/どくどく

2シーズン費やし、選定した毒びし枠。努力値配分はいろんなところで紹介されていた黒バド受けの配分。高性能のどくばりセンボンと黒バドルナアーラに打つかみくだくは確定として、残り2枠の選定にかなりの時間を費やした。最初はどくびしだったが、どくびしを打つ余裕がこのポケモンにあるかと言われればそんなものはなく、最悪襷を潰せればよいとしてまきびしも試したが同様であった。このポケモンの弱点として鋼タイプに何もできないことと起点にされやすい事が挙げられるが、技を見ていたところ、くろいきりが目に入ったため、積み対策として採用。能力さえ上がらなければ、ミライ白バドでなんとかできることが多かったため、想定以上にくろいきりは有効であった。めいそうルギアや黒バドドブバトンをこのポケモンで破壊したときは、普通に感動した。想定どおりのパワーを発揮してくれた。最後のどくどくについては、どくびしを採用しないにしても流石に定数ダメージ技が欲しかったため採用したが、あまり打つ機会はなかった。というより、どくばりセンボンの5割毒が強力だったため、勝手に相手が毒になっていた。どくばりセンボンについては、地味に非接触なのが偉くゴツメに触れないのがかなり使い勝手が良かった。

 

【選出】

 基本はミライ白バド+ガチグマor水ウーラオス

 先発はミライドンかガチグマで選択。禁止伝説が初手にきそうならミライドン、一般ポケが初手にきそうならガチグマ初手が多めだった。

 ムゲンダイナ入りの場合かあまりにも刺さっている場合は、先発白バドを検討。

 毒びしが想定される場合や黒バド受けで選出しても問題なさそうな場合は、ハリーマンを選出。 

 

【被選出率や勝率】

 

【苦手なポケモン

・パオジアン全般

・襷黒バド

・ミライドンより早いザシアン

・コスモパワームゲンダイナ

・襷ハバタクカミ

・後発で出てくるディンルー

・ハチマキテツノワダチ

・テラパゴス(ステラ)

・白バド

 所感というか、パオジアン、ハバタクカミ、黒バドは重いものの、思ったより被選出率は高くなかった(黒バドについては相方の伝説が優先されるイメージ)。ただ、1,000位代以下の方々は、しっかり苦手なこの3匹を選出してきたので、実力の壁があると感じた。

 

【あとがき】

 8月30日時点で3桁ボーダーとなった1850を突破し、後は祈りながら潜らず様子を見てました。現状仕事がいそがしいのもありますが、ポケモンモチベは高いので、とりあえず3桁常連を目標に頑張っていきたいと思います。

 

 

 

マニューラとパオジアンについて

1 前書き

 マニューラポケモンSV内定おめでとう!!って言ってたら、同タイプかつ高速物理アタッカーな種族値配分で特性つよつよの準伝説がいました。

 

 

2 突如現れた同タイプのポケモン、パオジアン

 ポケモンSV準伝説ポケの1体で、中国の四凶とサーベルタイガー(またはユキヒョウ)がモチーフ。牙は折られた剣になっていて、100トンの積雪を操り雪崩を起こして、その中を出入りして無邪気に遊ぶというやばやばポケモン。漢字で書くと「豹剣」で、読みも「パオジアン」らしいです。

 

3 比較その1(種族値、特性)

 ・マニューラ

  H70-A120-B65-C45-D85-S125 合計510

  プレッシャー/わるいてぐせ(隠れ)

 ・パオジアン

  H80-A120-B80-C90-D65-S135 合計570

  わざわいのつるぎ

 パオジアンの特性わざわいのつるぎは、自分以外のポケモンの防御を3/4にするという特性。これのせいで同じA120でもパオジアンの方が火力高いです。種族値と特性だけ見れば、マニューラはパオジアンの完全劣化と言わざるを得ません。

 (特性に関しては本当にどうしようも無いので、ニューラと同じ精神力/するどい目にするか硬いツメあたりに変更して欲しい。)

 

4 比較その2(技について)

 マニューラの新規取得技は、赤で表示しています。また、全部記載するのが大変なので、対戦で使いそうな技だけ記載しています。

・共通技

 アイススピナー、つららおとし、こおりのつぶて、つじぎり、つばめがえし、かわらわりテラバースト、ちょうはつ、つるぎのまい、みがわり、こわいかお、うらみ

マニューラのみ

 冷凍パンチ、イカサマ、ねこだまし、フェイント、どくづき、カウンター、ローキック、けたぐり、きしかいせい(ニューラ時のみ)、シャドークロー、あなをほる、なげつける、爪研ぎ、くさわけバトンタッチ

イカサマダイズが出たのに、つららばり取り上げられたの意味分からんし、地獄突きもないし、アイアンテールも取り上げられてるのが地味に辛い)

・パオジアン

 聖なる剣、絶対零度、不意打ち、地獄突き、アクロバットサイコファング、噛み砕く、カタストロフィ、自己再生

(なにをどうやったら自己再生できるんだよ)

 

5 マニューラはパオジアンの下位互換なのか

 悪・氷タイプとして見るならば、0.5:9.5でマニューラはパオジアンの下位互換です。パオジアンの方が素早く、耐久もある他、お互いが覚える技でも特性によりパオジアンの方が火力上です。特に悪技の差が激しく、基本的につじぎり一本のマニューラに対して不意打ち、地獄突き及び噛み砕くという優秀な悪技を、マニューラ以上の火力で使用できます。マニューラに0.5をつけた理由はイカサマがあるからです。没収されたトリプルアクセルとはたきおとすをDLCで覚えて、かつどちらもパオジアンが覚えないならば、3.5:6.5ぐらいまで持ち直すと考えています。

 しかしながら、サブ技ではほぼ格闘1本のパオジアンに対し、マニューラは、フェアリー対策のどくづき、強引に相手を破壊するカウンター、後続サポートのローキック、なげつける等有用なサブ技が多いです。パオジアンは、鋼または毒テラバースト以外でフェアリータイプに抜群を突くことが難しいという弱みがあるため、テラスタル不要のどくづきは、マニューラの明確な利点と言って差し支えないでしょう。

 正直、マニューラ側に厳しい点が少なくないですが、サブ技のおかげで、現状はギリギリ下位互換を免れていると考えました。なお、マニューラVSパオジアンはねこだましのおかげでマニューラ有利です。

 

6 パオジアンで良くね?と言われずにランクマッチでマニューラを使うなら

 悪・氷タイプ以外の技で差別化を図っていく必要があります。明確に差別化できる型は、襷カウンター型や投げつけるサポート型、サブウエポンを多めに採用した型辺りなら差別化しやすいかと思います。

 そもそも、投稿日時点でパオジアンはランクマッチ出禁なので、皆マニューラ使いましょう。

 

7 終わりに

 兎にも角にもトリプルアクセルとはたき落とすは返してください。後、欲は言わないのでオオニューラからフェイタルクローとインファイトと、ヒスイクレベースからひょうざんおろしを教わってきてくれ。

 あと、最近知ったのですが、「でかいきんのたま」という換金アイテムがありますが、どうやらポケモン剣盾からなげつけるでの威力が破格の130まで上昇したようです。1回限りとは言えマニューラの悪技最高威力です。巷ではキン○マニューラとか言われてるとか何とか。

【供養】HAマニューラについて

1 前書き

 約3年の剣盾環境お疲れ様でした。個人的には6、7世代と最高1700止まりだったところ、一度1900を超えるレートまで到達した他、ほぼ全てのシーズンでマスターランクに到達でき、継続してランク戦を行えたので、成長できた世代だったと思います。ただ、1900に到達した後が奮わなかったので、もっと真面目に取り組まないといけないと思いました。ポケモンsvは、シャンデラの内定が怪しい気がしてるので、シャンデラの代わりにソウブレイズを使ってマニュブレイズ構築でやりたいと考えてます。シャンデラが内定するのが一番ですが。

 さて、標題ですが、最後の全解禁シーズンに当たり、個人的にパーティーの襷枠をマニューラに使う構築は余り強くないと考えたため、襷以外で強いマニューラを考えていました。そこで、考えたのが次のマニューラになります。

 

2 HAマニューラについて

 性格:意地っ張り 持ち物:こだわりスカーフ

 実数値(努力値):169(188)-188(244)-90(36)-×-106(4)-150(36)

 技:トリプルアクセルイカサマ、あなをほる、けたぐり

 強引に火力、耐久、素早さを高めたつもり。技に関しては、トリプルアクセルイカサマは確定だと思います。

 

3 努力値振りについて(以下、ダメージは最大HPに対する割合表記)

 HB:Hは10n-1、Bは余り。

   (一応陽気A252振りグラードン地震確定2(82.2%~97.6%))

 HD:臆病珠C252振りイベルタルあくのはどう確定3(40.2%~47.9%)

    臆病C252振り黒バドレックスのアストラルピット確定3(40.8%~48.5%)

    臆病C252振り白キュレムのだいちのちから確定3(42%~49.7%)

    臆病C252振りレシラムのりゅうせいぐん確定2(83.4%~98.2%)

 A:252振りと244振りで確定数が変わる禁止伝説がほぼいないため、244振り。

 S:S+1で最速黒バドレックス(222)+3。

   素の数値は最速85族(レヒレ、ゴリランダー等)または準速98族(サザンドラバスラオ)と同速

 

4 攻撃面のダメージ計算

トリプルアクセル(全て3発当たった計算)

 H252イベルタルを81.2%の乱数1(96.9%~116.7%)

 H252ゼクロムを37.5%の乱数1(89.8%~107.2%)

 HB特化ルギアをマルチスケイル込で確定2発(57.1%~68.9%)

 B4振りグラードンを62.5%の乱数1(93.7%~113.1%)

イカサマ

 H252A252特化王ザシアン(A+1)を確定3発(36.1%~43.2%)

 A個体値0かつAB無振り黒バドレックスを93.8%の乱数1(98.2%~118.8%)

 (同条件かつH236振り黒バドレックスを6.3%の乱数1(83.9%~101.4%))

 H252A無振り黄昏ネクロズマをプリズムアーマー込で87.5%の乱数2(48.5%~57.3%)

 (黄昏ネクロズマは、竜舞や弱点保険でAを上げない限り、確定2が限界)

 HA特化白バドレックスを確定2(73.4%~86.9%)

・あなをほる

 H252王ザシアンを3.1%の乱数2(43.2%~51.2%)

 AS王ザシアンを確定2(51.4%~61%)

・けたぐり

 H252ディアルガを確定2(58.9%~69.5%)

 H252白キュレムを確定2(67.2%~79.3%)

 H252黒キュレムを確定2(61.2%~72.4%)

 

5 所感

 禁止伝説有りなら普通に襷カウンターしてた方がよかった気がしました。多分構築が悪いと思いますが、ザシオーガに弱いのを解決できませんでした。地味にディアルガも増えていたのもキツかったです。後、耐久に振ってはいますが、基本的に弱点技は耐えません。ただ、不一致等倍技は比較的確定3発にできるので、最低限のサイクルは回せそうです。今回は禁止伝説環境でダメージ計算をしましたが、一般ポケモンで計算するとまた違った調整になるかもしれません。ポケモンSVでマニューラがどうなるのか正直分かりませんが、もしかしたらHAマニューラやスカーフマニューラが活躍するかもしれないので、誰か考察してください。

  

【仲間大会記録】顔面発射のド迫力杯 2021秋(最終4位)

1 前書き

 最終3桁に到達したS7以降、レートで結果を残せていないので、ブログの更新が滞っていたが、最近になって何かしら記録に残しておかないと今後に活かせないことに気づき、丁度ブログを移転したので、何か記事を書こうと思い至った。

 そこで、最近参加した仲間大会が悔しい結果で終わってしまったため、それについて記事を書くことにした。

 

2 仲間大会について

 ・日時  令和3年10月8日 

      21時から23時59分まで

 ・ルール シングルバトルシリーズ9

      高さ2m以上のポケモンのみ使用可能、15戦

3 結果

  4位/177人 レート1613(11-3)

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結果

4 パーティ・構築経緯

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PT

 1、2位を争うほど通りがよいマンムーと、同じぐらい通りが良く、多そうなゴリランダー対策でガラルファイヤーの並びからスタート。マンムーはチョッキや珠も考えたが、襷が余りそうだったので襷に、ガラルファイヤーは育成済みを流用。

 次に、上記2体がウオノラゴン受けとして採用されそうなポケモンに強く、ウオノラゴンも上記2体が苦手なポケモンに強いと感じたため、ウオノラゴンを採用。スカーフは無限に対策されてる気がしたので、何もかも破壊できる鉢巻を持たせた。この3体だとドラパルトが少し重いと感じたため、こちらもドラパルトを採用し、ガラルファイヤーとのシナジーを考え壁型とした。

 最後に、処理に手間取りそうなS振りテッカグヤを楽に処理するため、エンテイと霊獣ボルトロスを考え、与えるダメージ量と聖なる炎で不利な相手にも火傷による仕事ができることを考慮しエンテイを選択。霊獣ボルトロスマンムーで怪しい水タイプに役割が持てること、欲しいスカーフ枠の適性があるため採用した。

 努力値は、マンムーエンテイが陽気AS、ウオノラゴンが意地AS、霊獣ボルトロスが臆病CS、ドラパルトがHS、ガラルファイヤーがHSベース

 

5 感想・反省

 上の構築経緯見て気づいた方もいるかもしれませんが、フェアリーシルヴァディ完全に失念してました。当たらなければ良かったのですが、初戦であたって号泣しました。  

 あとマンムーガラルファイヤー軸は結構前から考えていましたが、肝心のマンムーがいないことに開始2時間前に気づいて、そこからマンムーの育成しつつ残り4体考えるということをしてしまいました。

 14戦しかしてないですが、14戦終わったのが、22時半ぐらいでその時点で2位だったのでまあ大丈夫だろうと思って保存しました。結果としては2人に抜かれましたが、3位とのレート差が20以上開いていたので、仮に15戦目を勝っても厳しかったと思います。

 最後に、色チゴラス欲しかった。ほんとに欲しかった。冬もあるそうなので、入賞できるように頑張ります。

 

 

 

ニコニコブロマガから移転しました

ニコニコのブロマガが、2021年10月にサービス終了したので、はてなブログに移転しました。今後は、こちらで記事を書いていきます。

主にポケモンの記事を書いていくと思います。